MK/23/1/6
「Striezelkinder: ドレスデンクリスマスマルクトの玩具売り・ペア 花柄のマフラーの女の子」パーツ 不足アリ(B品)
0円(税込)
ME-KIKIバイヤーさんのめっけもん
ドレスデンのクリスマスマルクトでおもちゃを売る子供のペアー。
残念ながら生産が無くなり、今はなかなか手に入らなくなってしまった品です。
今回見つけて下さったこちらは本当に新品のように綺麗な状態です。
と思っておりました。
が、
女の子の持つトレーに吊るされたハンペルマンの一つの片腕がないことがわかりました。(最後の画像)とても残念です。
お値引きをさせていただいております。18,000円(税込)→ 15,000円(税込)
真っ赤なほっぺ、白い息が見えそうに口を開けて、おもちゃを乗せているトレイの重さの
バランスを取るようにのけ反って
「お客さま・・!いかがですか・・・・?」と大きな声を張り上げている二人の子。
大きなコートを着て、女の子は頭に白地に花柄のスカーフを巻き、男の子は帽子にマフラー、
分厚いミトン、そして頑丈そうな黒いブーツを履いて。
トレーには家族が作ったおもちゃなど:ハンペルマン(少しトーンの落ち着いた色合いです)、お顔のあるプルーン人形、ラメッタ(アイシクル・ティンセル)、星などなどがいっぱい。家計を助けるためにザイフェンから持ってきたおもちゃなどをクリスマスマルクトで売り歩いている様子です。
それまでのフィギュアは殆どが一軸、つまり、まっすぐに立っていたのに対して
このペアーは2軸、のけ反っている様子を表現したのです。
1937年にこのペアが「パリ博覧会」で金賞を受賞し、世界中で有名になりました。
ザイフェンの玩具職人さんを育てた人、ザイフェンに19世紀半ばに設立された「ザクセン王国州立おもちゃ学校」Spielzeugfachschule の教師、のちに校長を務めたマックス・シャンツ(Max Shanz)氏がデザイン発案。
ロクロ職人のザイフェンの「アンクルMax」と呼ばれたMax Auerbach氏が製作にあたり共同で作り上げた作品です。
東ドイツ時代のものに貼られているステッカーがペアの台裏に貼られています。”expertic"のマークは輸出用で品質の良いものとされていました。
このペアーは傷も、汚れもなく、とても良い状態です。
MeKiKiさんのおっしゃるには一人ずつの子は時々見かけることがあるそうですが、
このようにキレイなペアは珍しいらしいです。
ザイフェンの厳しい生活時代を語っている二人の子に、バンザ~イ! という気持ちです。
実はおもちゃ屋さん時代にこのペアを日本の代理店さん経由で求めて販売していましたが、
その時は、ただ、可愛い!とだけ思って仕入をしていました。そのうちに生産が無くなってしまって、
長い時間が経過しました。。。。
今回久しぶりに会った二人。会えてとても懐かしく、そして嬉しいです。
サイズ:男の子 15㎝H
女の子 13㎝H
Made in Germany
(記載内容はErzgebirgisches Spielzeugmuseum Seiffenの”MUSEUMS BULLETIN”や
"Das Dregeno-Jahr 100 Buch" そしてMax Schanz "Spielzeug Gestalten im Erzgebiruge"から参照させていただきました。)
ドレスデンのクリスマスマルクトでおもちゃを売る子供のペアー。
残念ながら生産が無くなり、今はなかなか手に入らなくなってしまった品です。
今回見つけて下さったこちらは本当に新品のように綺麗な状態です。
と思っておりました。
が、
女の子の持つトレーに吊るされたハンペルマンの一つの片腕がないことがわかりました。(最後の画像)とても残念です。
お値引きをさせていただいております。18,000円(税込)→ 15,000円(税込)
真っ赤なほっぺ、白い息が見えそうに口を開けて、おもちゃを乗せているトレイの重さの
バランスを取るようにのけ反って
「お客さま・・!いかがですか・・・・?」と大きな声を張り上げている二人の子。
大きなコートを着て、女の子は頭に白地に花柄のスカーフを巻き、男の子は帽子にマフラー、
分厚いミトン、そして頑丈そうな黒いブーツを履いて。
トレーには家族が作ったおもちゃなど:ハンペルマン(少しトーンの落ち着いた色合いです)、お顔のあるプルーン人形、ラメッタ(アイシクル・ティンセル)、星などなどがいっぱい。家計を助けるためにザイフェンから持ってきたおもちゃなどをクリスマスマルクトで売り歩いている様子です。
それまでのフィギュアは殆どが一軸、つまり、まっすぐに立っていたのに対して
このペアーは2軸、のけ反っている様子を表現したのです。
1937年にこのペアが「パリ博覧会」で金賞を受賞し、世界中で有名になりました。
ザイフェンの玩具職人さんを育てた人、ザイフェンに19世紀半ばに設立された「ザクセン王国州立おもちゃ学校」Spielzeugfachschule の教師、のちに校長を務めたマックス・シャンツ(Max Shanz)氏がデザイン発案。
ロクロ職人のザイフェンの「アンクルMax」と呼ばれたMax Auerbach氏が製作にあたり共同で作り上げた作品です。
東ドイツ時代のものに貼られているステッカーがペアの台裏に貼られています。”expertic"のマークは輸出用で品質の良いものとされていました。
このペアーは傷も、汚れもなく、とても良い状態です。
MeKiKiさんのおっしゃるには一人ずつの子は時々見かけることがあるそうですが、
このようにキレイなペアは珍しいらしいです。
ザイフェンの厳しい生活時代を語っている二人の子に、バンザ~イ! という気持ちです。
実はおもちゃ屋さん時代にこのペアを日本の代理店さん経由で求めて販売していましたが、
その時は、ただ、可愛い!とだけ思って仕入をしていました。そのうちに生産が無くなってしまって、
長い時間が経過しました。。。。
今回久しぶりに会った二人。会えてとても懐かしく、そして嬉しいです。
サイズ:男の子 15㎝H
女の子 13㎝H
Made in Germany
(記載内容はErzgebirgisches Spielzeugmuseum Seiffenの”MUSEUMS BULLETIN”や
"Das Dregeno-Jahr 100 Buch" そしてMax Schanz "Spielzeug Gestalten im Erzgebiruge"から参照させていただきました。)